こちらでは、新たにやすさんといのうえ君も一緒にブログ書いてます。
楠さんは、大学でのあれこれが忙しいとの事で残念ながらここでお別れになりそう。でも、気になるからブログ見たいんだよなあ。。
まあそんなこんなで……今更ココを見てる人も少なくなってそうですが。いずれ気づいてくれることを期待しますか。
今日は3月31日。年度という枠だと、2008年度の最後の日。
本日を境に、真の意味で卒業するワケです。
つまり、真の意味で、私たち旧3年生は文芸部を去らなければいけないという事。
もしかしたらまたこの場を使って何か書かせてもらうかもしれないけど、年度の終わりということなのでここで一区切りさせていただこうと思います。これが栖鳳の最終更新になるかも知れません。
内容としては同じようなことを何度も書いているかもしれませんが、最後のまとめとして受け取っていただければ幸い。
ブログを始めたのは最後の1年だけでしたが、3年間の中で一番実りある年だったと思います。
もるおが助っ人として連れてきてくれたArkさんの加入から始まり、見事に大団円を迎えて終わることの出来たこの1年は、私にとってかけがえの無いものとなりました。
大成功で終わった文芸部でしたが、部長の私は、謙遜抜きにその役職に見合う器では決してありませんでした。
2年生の時は、あれこれ計画するも全然形に出来ず、自分が上げるべき原稿も落とすと言う有様だったし、3年生の時も、上手く事を進めることが出来ずにみんなの受験に響くまで文集作成が長引いてしまったし。
それでも、携わったメンバーが一人も欠けずについてきてくれて、本当に助かりました。誰が欠けても、ホコリだらけのセロハンテープは完成しなかったでしょう。
では、照れくさいけど、文集製作メンバーにちょっとずつ感謝の言葉を述べさせていただきます。
稀有。
体験入学の時から入部を約束してくれて、初めての後輩でした。
初めは何もわからなくて当然なのにキツく当たったりして申し訳なかったです。
1年生ながらに文章力には目を見張るものがあったので、もっとじっくり目をかけて育てたかったのですけどね…
来年度からは新部長として、最後の男子校文芸部に有終の美を飾らせてください。期待してます。
そして、きゅーちゃんや新1年生と仲良くしてね。何よりも大切なのは、力を貸してくれる仲間の存在ですから。
p.s.
もしも見てたらだけど、バンドブログのやすさんの記事に、私よりも立派だった部長からのアドバイスがあるから参考にしてください。
飯澤。
4月からのお付き合いで、当初は文集製作を手伝わせる気は無かったのですが、作業を手伝ってくれただけでなく寄稿までしてもらってしまい、感謝の言葉が絶えません。
夏休みの忙しい時期にも、朝から晩まで手伝ってもらったり、持ち前のキャラでみんなのテンションを盛り上げてもらったりと、かなり深いところまで協力してくれてホントに有難う。
Arkさん。
最後の年こそはデカい事がしたいと思ってた矢先に舞い降りた、今年度最大の功労者というのが総括(?)でしょうか。
弓道部もやりつつこっちにも来てもらい、原稿+イラスト+編集+印刷・製本etc……実質的なリーダーはArkさんだったかもですね。
これからは、Ark projectやバンドでお世話になります。ありがとうとともに、これからもよろしくお願いします。
楠さん。
幼稚園の頃からの長い付き合いでしたが、一緒になって何かを創るってのはあまりなかったかもですよね。せいぜい、中学の時に二人でやった高校調べくらいでしょうか。
貴重な睡眠時間が… と言いつつも休日も手伝ってくれたあたり、言葉の割りにとっても協力的で助かりました。
ここでひとまずのお別れですが、楠さんの事だからなんでも飄々とこなしてしまうんでしょう。
近いうちに山形に行くだろうから、おもてなしの用意をして待っててくださいね(-x-)
佐竹さん。
2年生の時に一緒のクラスになっていなければ、今の文芸部は無かったでしょう。それくらい、大成功の礎となってくれた人でした。
2年間、実質掛け持ち状態で、文化祭以外のところでも手助けしてもらった恩は忘れません。当時は本当に人が少なかったから、1人増えるだけでかなりの戦力増強になったのですよ…
あと、栖鳳個人としてもお世話になりっぱなしでした。所謂鬱モードの時にはよく相談に乗ってもらったりしたものです。それも、かなり突っ込んだところまで。
ちょっと距離は遠くなってしまうけれど、これからもバンドに舞台を変えてお世話になります。今までありがとう。これからもよろしくね。
もるお。
協力者はたくさんいても、同年代の部員は実質私ともるおの2人だけ。だから必然的に副部長として頑張ってもらったけど、ほんとにお疲れ様でした。
元柔道部で、なんだかいかつくて近寄りがたいなあと思いつつも誘って良かったと思います。君がいたから、飯澤やArkさんが来てくれたんだし、もるお自身も文芸部の、そして栖鳳の支えとなってました。
そして、活字は嫌いだと言いながらも、持ち前のセンスで文芸部悲願のコンクール入選。あの報せを受けた時、文字通り飛んで喜びました。良い結果を残してくれて、ありがとう。
Arkさんと佐竹さん同様、これからはまた別な創作の場で共に頑張っていきましょう。
読み返しました。
……うおおおおお、ほんとに照れくさい…!!
でも、こんなに照れくさいこと書くくらいみんなには感謝してるんです。文芸部だったのかと疑わしくなるくらい稚拙な文章でしたが、これで私の感謝の念が伝わればいいのですけれど。。
まだまだ名残は尽きないところですが、これからの文芸部に期待しながら、お別れしたいと思います。
これからはOBであると共に、一読者として文芸部を見守っていきます。
稀有やきゅーちゃん、新しく後輩となるみんなが描くのはどんな世界なのか、今から期待していますよ。
最後はいつも締めで終わりますか。
んじゃ、そんな感じで。
2008年3月31日
2007年、2008年度部長 栖鳳


